ナゾルの使い方

次に押す場所を、青い枠で確認

記録した順番を見ながら、自分で操作します。

画面で見ると、こう進みます

操作ごとに確認した画面例です。開始ボタンの確認と、案内画面の撮影は別の確認です。

いつもの操作を記録して、保存

「このやり方を覚える」で記録を始め、いつもの順に操作。

最後は「記録を終了」
4ステップ記録中のナゾル小窓と記録を終了ボタン
右上の小窓が記録中の画面。最後の緑のボタンで記録を終えます。 実画面を拡大(新しいタブ)
操作の補足を読む

パソコンのChromeで対象サイトを開き、ツールバーのナゾルの「このサイトで使う」から許可します。「このやり方を覚える」で記録を始め、いつもの順に操作します。

最後まで進んだら、記録小窓の「記録を終了」でやり方を残します。

保存したやり方の、緑の開始ボタン

選んだやり方の中にあるボタン
実画面全体:「覚えたやり方」で選ぶと、この開始ボタンが現れます。
「覚えたやり方」で選ぶと、この開始ボタンが現れます。 実画面を原寸で見る(新しいタブ)
押すボタンを拡大
覚えたやり方の開始ページを開いて案内するボタン
保存したやり方を選んだときの開始ボタンです(架空データの画面例)。 実画面を拡大(新しいタブ)

ここまで:開始ボタンと開始ページを実操作で確認。以下の案内画像は、別の操作確認で撮影した例です。

操作の補足を読む

ツールバーのナゾルの「その他」から、「保存した内容・バックアップ」を押します。「覚えたやり方」の画面でやり方を選び、「開始ページを開いて案内する」を押します。

元の画面が開いて「次はここ」と枠が出たら、その場所を自分で操作します。この例の最初は「探す資料」の入力欄です。入力する文字は自分で打ちます。

青い枠の場所を、自分で操作

この例は「入力 → 検索 → 内容を確認」の順。

1/4|文字を自分で入力
次はここ探す資料と青い枠で示された入力欄
別の操作確認で撮影した案内画面の例です。青い枠の場所を操作します。前回の文字は自動入力されません。 実画面を拡大(新しいタブ)
2/4|検索する
青い枠で示された検索するボタン
入力後の次の操作:青い枠の「検索する」を押します。 実画面を拡大(新しいタブ)
3/4|内容を確認
検索結果と青い枠で示された内容を確認ボタン
検索した後の次の操作:「内容を確認」を押します。 実画面を拡大(新しいタブ)
操作の補足を読む

資料名を入力して欄から移ると、次は「検索する」ボタンの案内になります。押したら、検索結果の「内容を確認」を押します。

「4/4」と完了ボタンを確認

4/4|すべての手順が終わりました
4/4すべての手順が終わりましたというナゾルの完了画面
成功した状態:4つの操作が終わり、完了ボタンが表示されました。 実画面を拡大(新しいタブ)

✓ 最後の操作を終えたら「完了」。ナゾルが自動でクリック・入力するわけではありません。

操作の補足を読む

開いた内容を読み、この例では「確認を完了」を押します。小窓が「4/4」「すべての手順が終わりました。」になったら、「完了」を押します。

丸番号・枠・矢印は、この使い方ページの説明用の印です。実画像のUIや文字は変更していません。

慣れてから使うこと・使えない画面

メモと、見失った場所の修復

手順の確認・編集から各ステップに短いメモを添えられます。「確認する場所を選ぶ」では、文章やHTML表をクリックしない確認場所として記録できます。

サイト変更で場所を見つけられないときは、表示される修復方法に従い、利用者が対象を選び直します。画面変更を自動で直す機能ではありません。このページの実演ではメモ編集・修復は行っていません。

対応する画面を先に確認する

通常のボタン・リンク・入力欄・選択欄・HTML表と、同じタブ内のページ移動が中心です。iframe、PDF、Canvas、ドラッグ&ドロップ、複数タブやウィンドウをまたぐ操作は対象外です。

GoogleスプレッドシートやExcel Onlineなど、Canvas・仮想描画によるセル操作にも対応していません。動的な画面では対象が見つからない場合があります。

無料版とPro

無料版はやり方を3件まで保存でき、案内・メモ・編集・修復・バックアップを使えます。Proは端末容量の範囲で件数上限がなくなり、複製が可能です。税込980円の買い切りです。

追加後7日間はカード登録なしでProを試せます。終了後は自動で無料版に戻り、自動課金はありません。

対応範囲と無料版はナゾルの製品ページで確認できます。