トジルの使い方

選んだ文章を、資料からPDFへ

文章と出典を残し、最後にPDFで持ち出します。

画面で見ると、こう進みます

架空データで操作ごとに確認した実画面とPDF出力例です。OSの保存ダイアログを通した連続撮影ではありません。

最初は「はじめる」を押す

説明画面の下にあるボタン
実画面全体:トジルの初回説明。下の緑の「はじめる」が入口です。
トジルの初回説明。下の緑の「はじめる」が入口です。 実画面を原寸で見る(新しいタブ)
押すボタンを拡大
トジル初回説明にある緑のはじめるボタン
初回の実画面。緑の「はじめる」から資料画面へ進みます。 実画面を拡大(新しいタブ)
操作の補足を読む

パソコンのChromeでトジルを追加したら、ツールバーのトジルを押して資料画面を開きます。初回は説明が出るので、「はじめる」を押します。

残したい文章を選んで、追加

このように文章を選ぶ
撮影用ページで本文をドラッグして選択した状態
撮影用ページで文章を選んだ状態です。この画像は追加ボタンを押した場面ではありません。 実画面を拡大(新しいタブ)
Alt+B資料に追加

または右クリックから「資料に追加」。上の写真は文章の選択状態です。

操作の補足を読む

調べているページに戻り、文章をドラッグして選びます。選んだ状態でAlt+B、または右クリックからトジルの「資料に追加」を使います。

見出しや条件も必要なら、一緒に選んでください。

資料に、文章と出典が残る

① 選んだ文章
資料画面に表示された調べる前に知りたいことを一つ決めるという文章の一部
資料画面の本文部分。選んだ文章が残っていることを確かめます。全体は拡大リンクで見られます。 実画面を拡大(新しいタブ)
② 出典・元ページ
架空の資料準備室という出典タイトルと取得日、元ページを開くリンク
資料画面の出典部分。タイトル・元のサイト・取得日を読み、元ページへ戻れることを確かめます。 実画面を拡大(新しいタブ)

✓ 本文と出典の両方が残っていることを確かめます。

操作の補足を読む

ツールバーのトジルから資料画面に戻ります。取り込んだ文章と、ページタイトル・URL・取得日時を確認し、資料のタイトルを付けます。

緑の「印刷・PDF保存」から

このボタンが入口
資料画面の印刷・PDF保存ボタン
資料画面の上部にある、緑のボタンが入口です。 実画面を拡大(新しいタブ)

Chromeの印刷画面で「PDF に保存」を選びます。

資料の文章
資料の本文
資料画面に表示された調べる前に知りたいことを一つ決めるという文章の一部
資料画面の本文部分。選んだ文章が残っていることを確かめます。全体は拡大リンクで見られます。 実画面を拡大(新しいタブ)
PDFの文章
実PDFの出力例
実際に出力したPDFに表示された調べる前に知りたいことを一つ決めるという文章の一部
PDFの出力例:資料画面の本文が残っています(架空データ・本文部分の拡大)。 実画面を拡大(新しいタブ)
PDFにも出典が残る
実際に出力したPDFの出典タイトルと元サイト
PDFの出力例:出典も残っています(架空データ・出典部分の拡大)。 実画面を拡大(新しいタブ)

✓ 保存したPDFの文章と出典を読み直したら完了です。

操作の補足を読む

資料画面上部の「印刷・PDF保存」を選びます。Chromeの印刷画面で送信先を「PDF に保存」にし、プレビューを確かめて保存します。

保存したPDFを開き、文章と出典が読めたら完了です。

PDFの出力例を開く(架空データ・新しいタブ)

丸番号・枠・矢印は、この使い方ページの説明用の印です。実画像のUIや文字は変更していません。

必要になってから確認すること

画像や、自分のメモを追加する

画像は画像上で右クリックして追加します。資料画面の「メモを追加」から、自分の説明を添えられます。文章や画像の順番を整え、元の説明と自分の判断を区別して残しましょう。

無料版とProの違い

無料版でも選んだ1資料の編集と、Chrome標準の印刷によるPDF保存ができます。初回選択後に編集対象を変更できるのは1回です。

複数資料の作成・整理、PDF詳細設定、Word出力、バックアップ・復元はProの機能です。追加後7日間はカード登録なしでProを試せます。

取得日時と保存場所

取得日時は取り込んだ時点の記録で、元の更新日や正しさを保証するものではありません。使う前にURLから現在の記載を確かめてください。

資料はこの端末のChrome内に保存されます。トジルの外部サーバーへ資料内容を保存する仕組みではありません。

機能と無料版はトジルの製品ページで確認できます。